2026 SPRING DRESS COLLECTION 特別な一日を彩る、とっておきのドレス
2026 SPRING DRESS COLLECTION 特別な一日を彩る、とっておきのドレス
結婚式・二次会・同窓会・お食事会など
フォーマルな場にふさわしいオケージョンドレス・
パーティードレス・セレモニースタイルをご紹介。
トレンド感のある
1枚で着映えする華やかなドレスはもちろん、
きちんと感と動きやすさを兼ね備えたパンツドレスまで、
幅広いラインナップからお選びいただけます。
カテゴリ一覧
結婚式・パーティードレス
スカート・パンツ
オケージョンドレス・結婚式ドレス
人気ランキング
1 ドレス
オケージョンシーンを華やかに彩るドレス。
後ろ姿まで美しいデザインや、体型カバーしつつスタイルアップが叶うドレスを豊富にラインナップ。
2 パンツ ドレス
1枚で華やぐパンツドレススタイル。
きちんと感がありつつ動きやすいので、結婚式や二次会などのお呼ばれシーンにぴったり。
普段使いもしやすく、幅広いシーンで活躍します。
3 ジャケット
上品さときちんと感をプラスしてくれるボレロ・ショール・ジャケットは大人女子のマストアイテム。
「肩や二の腕を隠したい」「季節に合わせて防寒したい」のお悩みにも応えながら、コーデのバランスを整えてくれます。
4 シューズ
コーデを仕上げるなら、まずは足元から。
結婚式や二次会に合わせやすいパンプスやヒールサンダルをラインアップ。ドレスにもパンツスタイルにもなじむデザインで、きちんと感はキープしつつ、長時間でも歩きやすい一足を選べます。
5 バッグ
持つだけでバランスが整う、オケージョンバッグ。
クラッチやチェーン付きショルダーなど、コンパクトで使いやすいデザインを揃えました。必要なものをすっきり収納できて、コーデのアクセントにもなるアイテムをチェック。
6 アクセサリー
シンプルな装いに、さりげない華やかさを。
パールやビジューなど、顔まわりを明るく見せてくれるアクセサリーをラインアップ。やりすぎないのにちゃんと映える、ちょうどいいバランスで仕上げられます。
よくあるご質問
Q. 結婚式のお呼ばれ参加。避けたほうがいい色はある?
A.
注意が必要なのは、お呼ばれドレスのカラーで「ブラックはNG」ということ。黒は格式が高くフォーマルな印象を与える一方で、喪服を連想させます。そのため、祝い事である結婚式においては、羽織りものや靴など小物を含めた、全身黒の着こなしがNGなのです。例えば、デザイン性がない黒のドレスに黒のストッキング、黒のパンプスにノーアクセサリーなど。
落ち着きすぎているコーディネートは、祝い事にふさわしくないとされています。ただし、ブラックドレス自体がNGというわけではありません。
小物で別の色を合わせたり、レースやリボン、透け感や光沢のある素材のドレスで華やかさをプラスしたりすると結婚式に相応しいブラックドレスコーデに。
結婚式で黒を取り入れたい方は、明るい色やデザインの小物も一緒にあわせてみてください。
Q. 結婚式に招待された際、肌の露出はどの程度におさえるべき?
A.
結婚式のような華やかなお祝いの席であっても、過度な露出はNGポイントです。あくまでも結婚式はフォーマルな場なので、肌の見せすぎは悪目立ちしてしまい、主役である花嫁よりも目立ってしまうことになりかねません。
ゲストはあくまで引き立て役。派手すぎる服装や大胆なデザインは避け、上品さを意識することが大切です。
とくに日中の挙式・披露宴の場合は、ノースリーブならボレロなどの羽織りものが必須です。ワンピースの丈も、膝が隠れる丈で控えめにしましょう。ただし、親しい友人の結婚式では膝上丈といった、多少の露出はOKであることが多いです。
挙式と披露宴が行なわれる日中は、肌の露出を控えめにすることが鉄則ですが、夜に開催される二次会では、ノースリーブでも問題ありません。
このほか、1.5次会やカジュアルな結婚パーティなどは、ホストである新郎新婦が望むスタイルや、会場の雰囲気によって変わります。迷った時は、新郎新婦に確認をとるのが良さそうです。
Q. 結婚式への参加で避けたほうがいい素材はある?
A.
結婚式に参加する際に絶対に選んではいけないのが、革製とファー素材とアニマル柄のアイテム。バッグや靴に限らず、アクセサリーといったすべての小物で、動物を連想させる素材のものはNGです。
これは殺生を彷彿とさせるアイテムであり、祝い事の席では縁起が良くないとされているためです。また、昨今人気のフェザーアイテムも、動物モチーフのアイテムとなるので、避けた方がベターです。
このほか、プリント柄や綿素材などのカジュアル要素の強いバッグも、フォーマルな席には相応しくないので、気をつけましょう。また、意外と知られていませんが、ブランドのロゴが目立つバッグもNG。
主役である新郎新婦を差し置いて、悪目立ちしているように感じさせるため、とくに目上の方のお式や格式の高いフォーマルな披露宴では、注意してください。
Q. 結婚式のお呼ばれ参加に相応しい靴は?
A.
つま先がない「オープントゥ」は、「つま先がない=妻が先立つ」という意味をあらわし、縁起が良くないことから結婚式ではNGです。このほか、かかと部分が見えるミュールも露出度が高くカジュアルなデザインなので、フォーマルに向いていません。
昨今人気のバックストラップタイプは、カジュアルな結婚式ならOKの場合も。ヒールは5〜7cmの高さで、やや細めのヒールがフォーマルなパンプスの基本。 ただし、妊婦さんなどの事情がある場合は、フラットシューズでも問題ありません。
代わりにレースや光沢のあるサテン、リボンなどの華やかさの出るデザインを選びましょう。また、2色づかいのバイカラーは、厳密なマナー違反ではないものの「別れ」を連想させることから避けておいた方が無難です。
ストッキングは着用必須。なお、ストッキングとされるのは一般的に30デニール未満の薄手タイプです。透け感のあるシアータイプがフォーマルな場にふさわしく、結婚式にも適しています。
Q. モストフォーマルとは?
A.
モストフォーマルはフォーマルコーデのなかでももっとも格式の高い装いです。主に皇室行事に参加される際の服装によく見られる着こなしを指します。昼はローブモンタントのような長袖のロングドレスに帽子や手袋を着用。
夜はローブデコルテという、襟が開いたノースリーブのロングドレスを身にまとい、より格式高い華やかな装いへと変わります。
しかし、そのような伝統と格式のある社交行事に赴く機会は現代社会では、そう多くはありません。一般的には、記念式典や結婚式の主催者および親族という立場で正礼装を着用されることが基本となっています。
この場合の正礼装は、7分丈または長袖のロングドレス、無地のデザインで落ち着いた色もしくはピンクベージュなどの淡い色も該当します。ドレスの丈は短くてもミモレ丈〜足首丈のものが望ましいです。
Q. セミフォーマルとは?
A.
セミフォーマルは2番目に格式の高い装いとして、広く一般的に着用される機会の多い服装です。もっとも多いのは、結婚式のゲスト側として出席する際のパーティドレスで、正礼装に比べると比較的自由度が高いです。
このほか、子どもの入学・卒業式、謝恩会といったパーティの列席の際にも用いいられる着こなしですね。モストフォーマルが主催者側としてもっとも格式の高い装いだとすれば、セミフォーマルは招待客としてもっとも格式の高い装いとなります。
そのため、モストフォーマルより自由度は高いとはいえ、招かれる立場としての最低限のマナーある装いであることは必須。
とくに色づかい、柄モノ、小物の素材や靴のデザインなどにカジュアル要素が強いものは避けましょう。またセミフォーマルにおいても時間帯によってドレスコードに変化があり、夜のパーティでは膝上丈のスカートも可能となっています。
Q. インフォーマルとは?
A.
インフォーマルは、フォーマルウェアのなかでも、形式をより簡略化した装いのことを指します。略礼装と呼ばれる一方で、平服と同義語です。
昨今よく聞く「スマートカジュアル」よりもワンランク格式が高い装いとなります。定義が曖昧かつ自由度も高いため、服選びの判断が難しいのもインフォーマルの特徴。
普段着のようなカジュアルなものではなく、キレイめなワンピースやセットアップ、パンツスーツなどを指します。自由度が高く、昼夜の時間帯によって服装を分ける必要がありません。
また、スカートの丈や肌の露出度合いに対する細かい規定はありませんが、公的な場所にふさわしい装いをすることは忘れずにいましょう。