AOURE Mizuno COLLABORATION
今年創業120周年を迎える総合スポーツ用品メーカー「Mizuno」。
アスリートを支えてきたスポーツテクノロジーと
「AOURE」が提案するビジネスウエアを融合した
初のコラボレーションアイテムが誕生。

ON / OFF

世界を舞台に激しい戦いを繰り広げてきた
陸上競技のトップアスリート。
彼らがふとした瞬間に見せる自然な表情から、
人間工学に基づいたウエアの確かな実力を知ることができます。
この時代の仕事スタイルのひとつの答えとは、
ストレスフリーな着心地に洗練さを持つこと。
アスリートの信頼を得る伸縮自在の生地にして、
見た目は極めてエレガント。優れた吸水速乾性を兼ね備え、
活動的な方にこそ相応しい一着です。
ストイックに記録へ挑み続けるアスリートの想いに
応え続けてきた日本屈指のブランド。
100年以上も積み重ねてきた知恵と技術、
そのすべてをこのセットアップに凝縮。
ファッションとスポーツ。異なるフィールドではあるものの過去に数多の邂逅を見せてきたその背景には、動きやすさと美しさの両立への挑戦。本作で採用したのは、ミズノ独自のウエア設計「ダイナモーションフィット」。計算されたパターンや縫製、生地の切り替えを追求したこの一着が、セットアップの新たなスタンダードを定義します。
人間工学に基づき設計されたパターンのパンツは、膝回りのスムーズな可動や洗練されたシルエット。凛々しさを担保する70デニールの程よい肉厚さをハリ感、
オリジナルのシリコンボタンなど、細部にも行き届いた拘り。その姿は、シティからアクティブシーンまで幅広い用途を想像させます。
歴史あるスポーツブランドの真価は、肌に最も近いインナーにこそ宿ります。スポーツ時の体の動きを3次元コンピュータグラフィックス解析や解剖学をベースに検証辿り着いたのは、着ていることを忘れるほどの自由な動き。クリーンなメリノウールの質感、気品漂うモックネックが、
ジャケットのインナーとしても存在感を発揮します。
動きやすさを徹底的に追求したインナーゆえ、活発な大人にこそふさわしい一着。そう言い切れる理由がもうひとつ。2016年の規定改正以後、「メリノパフォーム」と「トータルイージーケア」のメリノウールW認証に同時合格した「365オールインワン」素材を採用。美しい風合いを保ちながら、吸水速乾性、通気性、消臭性も十分。家庭洗濯が可能と、嬉しい要素を凝縮したアイテムです。
既成概念を覆す、自由なセットアップ。
確かな機能性は、極限を知る男たちをも
満足させるポテンシャルを秘めている。

PLAYER PROFILE

モデル画像
飯塚翔太
ミズノトラッククラブ (短距離)
2016年リオ五輪では4×100mリレーで銀メダルを獲得。オリンピックには2012年ロンドンから2024年パリまで200mで4大会連続で出場し、短距離個人種目で4大会連続出場を果たした唯一の日本人選手でもある。世界陸上でも5大会連続で日本代表を務め、2017年ロンドン大会では銅メダルを獲得。日本選手権では4度の優勝を誇り、日本の短距離界を長くリードし続けるトップスプリンター。
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ディーン元気
ミズノトラッククラブ (やり投)
2012年ロンドン、2024年パリの2大会でオリンピックに出場し、世界陸上でも3大会連続で日本代表として活躍した日本を代表する槍投げ選手。2023年アジア選手権では金メダルを獲得し、日本選手権でも3度の優勝を誇る実力者。13年ぶりの自身の記録更新を果たすなど、今なお第一線で挑戦を続けている。豊富な国際経験と揺るぎない競技力で、日本の槍投げ界を牽引するエースアスリート。
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佐藤風雅
ミズノトラッククラブ (短距離)
2024年パリ五輪では400mと4×400mリレーの2種目に出場。4×400mリレーでは第3走者としてアジア新記録を樹立し、6位入賞に貢献。世界陸上には3大会連続で出場し、2023年ブダペスト大会で記録した44秒88は、日本選手が45秒の壁を突破した歴史的なパフォーマンスとなった。日本選手権でも2度優勝を果たし、その圧倒的なスピードと持久力で日本の400m界を牽引するトップアスリート。
AOURE Mizuno COLLABORATION