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BE SMART, BE BEAUTIFUL

和紙素材だからこそできた、
肌当たりと色出しを楽しんで♡

和紙素材の心地良さは、もう既に体感済み。適度なシャリ感があって、少し憂鬱になる季節も快適に過ごせるし、マットな質感で下着然としていないのも塩梅が良く、本当に和紙に載せたみたいな独特の色出しも大好き。多くの人に、素肌が喜ぶ感じを経験してほしい、と、今回のコラボレーションはスタートしました。インナーウェアとアウターとのちょうど真ん中くらいのアイテムに仕上がって、本当に気に入っています。そのまま着たり重ねたり——新しいアイテムに挑戦できて、もしくは、この1枚があるから、もっと服がきれいに見える、という、なんだか嬉しい発見があると良いなあ、と思っています。

大草 直子

大草直子×UNDERSON UNDERSON
SPECIAL COLLABORATION

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スタイリストの大草直子さんと作ったのは「アメスリカップインタンク」「ボリュームシアーニット」「カップインキャミソール」の3型。さらに、カップインキャミソールとセットで着られるよう「レギュラービキニショーツ」も同色で展開。和紙素材を採用し、心地良さはもちろん、消臭性、抗菌性、速乾性、制電性などの機能も備えたコレクションです。和紙との相性を考え、”日本古来よりある色”を選んだのも、大草さんのこだわり。

American sleeve cup-in tank top
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カジュアルだけで終わらない。
振り幅の広いタンクトップ

NAOKO OKUSA’S VOICE

「上半身をコンパクトに見せてくれるので、裾広がりのスカートと合わせれば、正三角形の黄金シルエットが即完成。タンクトップは、裾をインしなくてもキマる丈感なので、腰回りももたつきません。カジュアルなイメージの強いアイテムですが、肌の見え方やシェイプを細かく計算しているので、合わせるアイテム次第で、キレイめに仕上げることも」

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一枚でもレイヤードしても。
理想の上半身が叶う

NAOKO OKUSA’S VOICE

「和紙素材の特性で、黒がニュアンシーな”墨黒”になるので、とにかく合わせやすい! 今回は、西海岸風のデニムとの合わせに、ウールのジレとネックレスを足し、ヨーロッパのエッセンスをミックス。襟の開き具合も絶妙なので、肌分量を調節したいときは、ジレやジャケット、シアーカーディガンなど、何を重ねてもバランスよくまとまります」

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“大人が似合う”を目指して生まれたカップ付きのタンクトップ。360度すっきり見えが叶うデザインで、肩や二の腕、脇肉といった気になるパーツに配慮。バストのおさまりにもこだわり、パッドの種類だけでなく、位置や裏地の仕様まで緻密に設計しました。ボトムスに少しかぶる位の着丈で、ボトムスにインしなくてもバランスよく着られます。

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Volume sheer knit
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奥行きのある消炭色で
辛口な色香をまとう

NAOKO OKUSA’S VOICE

「消炭色(けしずみいろ)と名付けたこの色。火を消した後の木炭のように、繊細で味わい深い灰色です。中に着る色で印象が変わるので、そのコーディネーションを楽しんでもらいたいのですが、たとえば、若葉色のカップインキャミソールと合わせると、辛度高めの仕上がりに。華奢なサンダルとヌーディなリップで、さりげなくオンナ濃度を上げて」

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メイクアップするような感覚で
インナーとの色合わせを楽しんで

NAOKO OKUSA’S VOICE

「フォギーな肌にブラウンレッドのリップをのせる感覚で、江戸鼠色のニットに小豆色のカップインキャミソールを合わせました。このインナーが墨色だとクールに、若草色だとオーガニックな印象になります。さらに、着方もアレンジ。片方の肩を落とすことで”抜け”を作り、裾をインすることで、袖のボリュームが際立たせ、”華奢見え”を狙いました」

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1枚プラスするだけで
シーンが変わるシアーニット

NAOKO OKUSA’S VOICE

「リゾートでしか着られないと思っていたキャミソールドレスの上に、ボリュームシアーニットを重ね、タウン仕様に。そう、このニットは、手持ちのワードローブのシーンも広げてくれるのです。身体が泳ぐようなシルエットや、袖つけ位置を落としていたりと、リラクシーなデザインなので、着こなしを今っぽくアップデートしてくれるのも◎」

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春から秋まで、3シーズン着られるボリュームシアーニット。身幅をたっぷりとり、裾は着流せるので、キャミソールやタンクトップと重ねるだけでなく、ドレスや水着の上に合わせたりと、コーディネートの幅が広いのも特徴。肌が美しく透けることを前提とした色を選び、カップインキャミソールとのマッチングも計算しているので、ぜひセットで。

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Cup-in camisole
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シャツとキャミソールと肌。
そのバランスは気分次第

NAOKO OKUSA’S VOICE

「パリのマダムのノンシャランな雰囲気に倣ったコーディネート。シャツは、素肌の分量で女性像が変わるので、襟や肩を抜き、仕草によって若草色のカップインキャミソールがのぞく——そんなバランスが今の気分です。カップインキャミソールはインナーとアウターの中間と言えるアイテム。洋服とのマッチングを楽しめる”ムードのある色”を厳選しました」

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センシュアルでありながら
ヘルシーな肌見せを実現

NAOKO OKUSA’S VOICE

「カップインキャミソールは、シアーなニットやあたりが気になるシルク、もしくはレースのトップスの下に着るのもおすすめ。インポート見えするカップのカーブと深さが、ヘルシーな色気を演出してくれます。あとは、ジャケットの下にカップインキャミソールを一枚で着て、デコルテの肌感をアピールすると、インターナショナルなスタイリングに」

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オシャレに自信を与えてくれる
頼れるインナーウェア

NAOKO OKUSA’S VOICE

「スタイルを左右する鍵はインナーウェアにあります。このカップインキャミソールは身体を美しく魅せる工夫が散りばめられているので、タイトフィットなトップスの下に着ても、確固たる自信を持たせてくれます。ほのかに透けるオリーブグリーンのトップスの下に小豆色のインナー。儚い色の連なりと、裾からのぞく縦のレイヤードをスパイスに」

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女性の身体と肌を美しく見せてくれる、究極のカップインキャミソール。カップのライン、厚み、ストラップ、裾の始末——細部に至るまで一切の妥協を許さず、幾度となく修正をくり返しました。和紙素材ならではのマットな質感と上品な色味も相まって、下着見えせず、シアーアイテムとも好相性。着こなしを支える”土台”になってくれます。

商品情報
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セット買いもおすすめ!
「レギュラービキニショーツ」の
別注カラーも展開

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大草さんとのスペシャルコラボレーションで作ったカップインキャミソールと同色(若草色、小豆色、墨色)の「レギュラービキニショーツ」も作りました。ウエストのワンポイントロゴがアクセントとして効いた一枚は、股上の深さやウエストのゴム、そして足口のゴムの柔らかさまでこだわり抜いた、アンダーソンアンダーソンでも不動の人気を誇るアイテム 。ぜひカップインキャミソールとセットで揃えて。

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大草 直子/スタイリスト

ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2019年には新しいメディア『AMARC』を立ち上げ、雑誌『AMARC magazine』も発行。新著『見て触って向き合って 自分らしく着る 生きる』(マガジンハウス)も好評。

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